:Title: Xenoblade X DE Walkthrough: FMJ-Longsword/Dual-Guns :Part: 03 - FN probe installation before Ch.4 :License: CC BY 4.0 (https://creativecommons.org) :Attribution: https://mememodoki.jp ============================================ Ch.4 の開始前に FN 414 含め白樹まで ============================================ 探索が主になるが、後の利便も考えていくつか仕込んでおく。 追加キャラクエスト用の前提シンプルクエスト受注 ------------------------------------------ 一部のキャラはキズナクエスト受注のためにシンプルクエストを要する。 クエストボード・受注: **シンプルクエスト・結婚してくれ!!** **やるのは相当後で、かつ任意。クエスト受注だけしておけばいい。** リストに出てない場合は何度か出入りすると出てくる (ランダム表示)。 注意: 新しい任務 は受注しないでいい。 ストーリークエストの条件などが、 シンプルクエスト・新しい任務 を受注すると確認しにくくなる。 ノーマルクエスト・惑星ミラの開拓その1 ----------------------------------- ブレイドスカウトコンソール前の **カースティから受注する。** 進行に合わせて達成するのが大半だが、エネミー討伐のものは意識してこなす。 メニュー・クエスト: **原初の荒野の開拓2 (ナビ登録して完了させる)** 開拓1 は手持ちミラニウムですぐ達成できるだろう。足りないなら後で話しかけるときでよい。 今回はシミウスを FN 116 近辺で倒したら、**他はストーリークエスト経緯でやる。** 一旦ナビ解除して放置していていい。 日中なので近くを Lv.80 超えオーバードが闊歩することに注意する。 Xenoblade シリーズおなじみの最序盤 巨大ゴリラ要素。 (参考) **マップからでもクエストナビの登録・解除は Y でできる。** アバターソウルボイス編集 ----------------------- コマンドになったときにやるべきではあったが、改めて。 1. コマンドになった = **ダウンアーツはない。** 2. コマンドは命中・回避に補正がある = 心眼が期待できる。 3. CPU 操作のアバター・コマンドは会心強化アーツを使う。 アバターのソウルボイスを以上の観点から変更する。 クリティカルチャンス: **タイプ B (応答者に会心強化I)** 部位破壊: **タイプ B (崩し・転倒アーツなしでも、ソウルボイスのみで転倒できる)** アーツ特効: **タイプ C (相対的に不足するレジスト無効・弱体効果アップの確保)** 発動条件カスタマイズ の 4 つは自由枠・適時変更枠。一応例示する。 コマンドになっているため回避・会心が高いことに留意。以下 3 つは基本。 発動条件1・**心眼: タイプ B (緑で応答しやすく、応答者の回避アップ)** 発動条件2・**クリティカルゾーン: タイプ B (応答しやすく、応答者の会心強化)** 発動条件3・**勇猛果敢: タイプ C (緑で応答しやすくリスクHP の補助)** 応答者に会心強化をソウルボイス経由で配ると、 エルマ以外の (自前で会心強化アーツがない) メンバーの会心率が上がり、 それを通じて彼らからのクリティカルチャンスが発生しやすくなる。 発動条件4・天候変化: タイプ C (頻度は低いが発生すると効果アップが大きい) 天候変化は、洞窟内だと発生しない。 イリーナがいるので **バックアップレディー** もよい。 タイプ A から C まで有用なので複数設定したいくらいだが、重複はできない。 発動条件4・**バックアップレディー: タイプ B (会心強化を配布する意図)。** 第 4 章前に忘却・白樹へと一気に開拓 --------------------------------- 第 3 章クリアによって別のゾーンへの移動が解禁された。 貯蔵プローブの忘却方面へのチェイン設置を開始し、レアリソースのため遠泳して白樹まで向かう。 **序盤にやっておくとレアリソースやミラニウム不足でフラストレーションが無くなる。** 早めに採掘・レアリソーススポットを確保するほど、プレイしやすくなる。 目的1) **貯蔵プローブの連続を増やして上限を上げていく (原初の東から忘却へ)。** 目的2) **獅子骨石 スポットの追加 (忘却 FN 301、FN 312)。** 目的3) **アクアルチル スポットの確保 (白樹 FN 414)。** **獅子骨石 が本チャートでの戦闘火力に直結する。** クリア後のドール火力も当面はそこから作るデバイスで底上げして快適にできる。 アクアルチル は HPMAXアップ XX や多数の弱体対策デバイスなどに必要。 個数が必要だが組み立て開始するのがやや遅めなので 1 箇所でいいし、 複数箇所のスポットを抑えるにはこのタイミングは厳しい。 今回の開拓では **敵の索敵タイプに注意しつつ、隙間を走り抜けていく。** シャドーランナー必須のポイントは案外少なく、FN 406 のみと言ってもいい。 **FN スポット開拓中はプローブ設置に専念する。** 寄り道は迷子・事故のもと。 今後の開拓の大筋: * カースティのクエストが章ごとに増えていくので、それを利用する。 * ドール利用可能になったら跳躍力と移動速度を利用して拡大する。 * ドールで飛べるようになったらステルス仕様にして 100 % 設置を目指す。 原初から忘却方面へ ~~~~~~~~~~~~~~~~ 原初・セグメントマーカー: **FN 120、FN 121、FN 113** (注) **FN 113 は後述する白樹の開始時にプローブ設置しに向かう。** まずは FN 118 にスキップトラベル、FN 121 に向かう。 1. **FN 118 から下山して東周りで北上**してジャンパス湖北部BC へ。 2. **FN 118 北東のセグメントで 異星文明の残骸 を回収 (BC の北東断崖)。** 3. **東に走って FN 121 にプローブ設置、貯蔵プローブに交換。** #2 トレジャー報酬の HPMAXアップ X は、適当な誰かの頭装備につける。 一番 HP 低いキャラか、最初に戦闘不能になったキャラでいいだろう。 店売り頭装備は確定デバイスホールであることに留意。 ドロップ品で有用なアフィックスを用いていると防具スロットがないという状況になりうる。 **FN 121 南の崖から海にダイブして FN 120 へ。** 1. 南西に泳ぎ、エネミーから距離を撮って浜から**夜に上陸する。** 2. 夜間に FN 120 プローブ設置。 日中の FN 120 だと周囲が Lv.30 超えのズースで埋まっている。 **FN 120 設置後、FN 121 にスキップトラベルで復帰。** 引き続き、忘却方面に向かう。 Lv.10 代で忘却の開拓 --------------------- 忘却は北西方向へまず開拓してしまえる。 忘却・セグメントマーカー: **FN 301、FN 302、FN 305、FN 306、FN 308、FN 309** 忘却・セグメントマーカー(続き): **FN 312、FN 313、FN 318** レアリソースの観点から FN 312 まで行軍する。 更に収益性のために FN 313 と秘境まで開拓する。 (補足) FN 318 まで到達できると 獅子骨石 が集まりやすいが、 この時点では多少無理もあるので任意。 やる場合はオーバードの移動パス、擬態エネミーの位置、昼夜での敵アグロ、 そしてシャドウランナーなど駆使しないと失敗しやすい。 FN 121 から東の FN 301 へ。 1. 岩陰越しに見える 渓谷入口 BC で情報収集。 2. そのまま東に向かって **FN 301 プローブ設置、貯蔵プローブに交換。** この段階で貯蔵 3 チェインになって上限 17_700 gm になる。 FN 301 は 獅子骨石 のスポットでもあるが、 **貯蔵の連続数を稼ぐ重要なスポットなので貯蔵プローブにする。** FN 301 から北東、FN 302 へ。 1. FN 302 近くには大型のガルカスが地中から出てくる。 2. 気配タイプなので距離を取ればよい。**岩の上の FN 302 にプローブ設置。** 3. 北上して ビークルの残骸 を取りつつ東へ。 忘却・FN 302 からは擬態に注意しつつ開拓 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 忘却に入って新規エネミーも多数の中、脅威は擬態系となる。 * 周囲の角ばった荒い岩の中で、妙に丸く草木が生えている: **タペンタの擬態** * 大型の枯れて動かない四葉の中で、わずかに揺らいでいる: **フォリウムの擬態** * あからさまに変な、左右対称性のある岩状のなにか: ガルカスの擬態だか休眠だか 画面でわかるエネミーの視覚などのアグロタイプに加えて、 上記を注意しつつルートを選べば東海岸まで到達できる。 なお、夜間だとタペンタ擬態は光っているのでわかりやすい。 FN 302 からはツインアーチを登って崖際を走り抜けて FN 305 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ FN 302 からは遠いしやや困難。注意を。 1. ツインアーチまでは北側の崖を抜けて大量にいるルプスから距離を取る。 2. **大きな鹿タイプのケルウスを目印に、ツインアーチ ランドマーク。** 3. アーチの下では亀様のタペンタと花に擬態したフォリウムが問題。 #3 できるだけ大きな、妙に丸い岩と、傾かず揺れている花から距離をとって走る。 見つかっても走り続ければ概ね振り切れる。 4. **ツインアーチを抜けると右手に トルホグネ平原BC がある。** 5. トルホグネ平原BC から西に、**傾斜を登ってツインアーチの上に。** 6. フォリウム疑いの花に注意し北上。**右手が崖下になるように崖際を走っていく。** 7. ビッグアーチの 西側の岩の上の **FN 305 にプローブ設置。** #6 この道中 (FN 305 南の崖上) の日中に赤い羽根のプラッタが湧く。 マテリアルサーチ登録しているとマップで分かるし、 画面上でもアイコン強調され、そして照準が自動で部位に向かう。 FN 305 から北東に進んで FN 308 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どれだけ高いところから落ちても、不思議とインナーらに落下ダメージはない。 1. **FN 305 北東のベルデロの視界に注意し、アーチを飛び降りてノースコーストへ。** 2. ノースコースト BC から北より海岸に向かう。 3. 巨大な 3 つの像には近づかない。 4. ライトを便りに **トレジャー・トレーラーの残骸を回収。** 5. 海岸沿いを走っていって **FN 308 にプローブ設置。** #1 飛び降りるときに下に地面のやや中央よりに着地を意識する。 西側の崖付近には擬態含めてアルダレが複数いて、アグロになると一瞬。 ツインアーチ から真東に向かい FN 309 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トルホグネ平原 ランドマークはトリッキーな位置にあるのでスキップトラベル注意。 FN 309 までは Lv.33 付近のジャベリン・パラコらの間を突っ切る。 目安としては高さ 5m 程度の岩場の上で、連続 ZR ジャンプしていくイメージ。 1. **ツインアーチ にスキップトラベル。** 2. 真東の切り立った鋭利な高山を目印に、**左手に崖を見つつ高レベルエネミー帯を抜ける。** 3. **FN 309 にプローブ設置。** まっすぐ到着すると Lv.40 のマンダの移動周期はやり過ぎせるが、 手間取った場合 FN 309 目前に移動してきている。その場合は距離をとってやり過ごす。 FN 309 から FN 306 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ FN 309 から河の見える南側を見る。 河とその奥に穴のある 30 m 程度の段差が見える。 その穴を抜けて、半時計回りに段差の右端を駆け抜けていく。 1. **FN 309 からやや南東側のアーチを抜けて左手に (シルネア視界に注意)。** 2. ブロークンヒル BC を経由し、**右手側の崖沿いを走り抜けていく。** 3. **ランドマーク ビュート上の古代遺跡。** 4. そのまま右手崖沿いの先で **白鯨の残骸 を回収する (一段下にある; ミニマップ参照)。** 5. FN 306 に向かう。 #1 シルネアに見つかっても止まらず左手側崖上を先に進み続ければいい。 #3 続く章でのファストトラベル地点を事前に確保しておく。 #4 枯れ木と遠くのバイアス建築が目印でもある。 FN 306 には河川と巨大な岸壁、そしてフォンテラを目印に駆け抜ける。 道中トレジャーが見えても、FN 開拓中は原則後回し。 6. **FN 306 へはほぼ真南。夜間に向かう。**昼は駆け回るオーバードのため通行困難。 7. **左手に断崖をみつつ平原のエネミーを避けていく。フォンテラらが目印。** 8. 近くのトレジャーはメピテス潜伏がいる罠。 9. **FN 306 にプローブ設置。** #7 フォンテラのような弱者原生生物 (図鑑参照) が安全地帯と原則思っていい。 FN 306 から一旦北上して FN 312 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ FN 312 までやや長距離で、複数の高レベルエネミーを縫っていくことになる。 岩に擬態しているタペンタ、川沿いのクロゴス、FN 312 周囲のズースなど。 昼の間には更にペッカーが高速移動しているので夜間に向かう。 1. **FN 306 から右手に崖をみつつ、20 m 程度は離れて北に走っていく。遠くの滝が目印。** 2. ブロウラー・**オウィスの群れを目安に東に**向かい、遠目の巨大リングへ。 3. 河の中洲の **リバーセントラル BC で夜間に。** 4. ペッカーのいない間に **東の FN 312 に向かう。** 5. 巨大リングの足元のやや北側付近にある **FN 312 にプローブ設置。** #1 右手崖下のトレジャーは後で取る。**FN 開拓中は原則、寄り道しない。** #2 明らかな高レベルに加えて、不自然に丸い草木のある岩 (タペンタ) も避ける。 #5 天気がよいとリングの先にアンバランスな巨石が見える (バランスロック)。 FN 312 はレアリソース 獅子骨石 が取れる。これが目的の一つ。 フロンティアネット: **FN 312 を採掘 G3 プローブに交換 (獅子骨石)** 忘却の観光スポット FN 313 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ここで FN 313 を秘境 2/2 枠で抑えることで収益を改善する。 カメラを最大限引いて、視界を広げておくことを推奨する。 1. **FN 312 から西に崖の際をジャンプで抜けて、木の根の トレーラーの残骸 を回収。** 2. 西よりに南下して **フォンテラ らの群れを縫って南東に。** 3. そのあたりで **イピッツァ砂漠 ランドマーク。** 4. フォンテラの群れを東に向かっていけば、**秘境 クレーターオアシス。** 5. 更に東方向、倒れリングからの **川が滝になって落ちるところからダイブ。** 6. ダイブ中に**視線を西側にすると FN 313 のスポット**が見え、**絶景 ブルーホール**を回収。 7. ブルーホールの **FN 313 は北側からプローブ設置する。** #1 このトレーラーの残骸から 採掘 G5 を得る。 バイアス兵がすぐそばにいるが、視線は別方向なので問題ない (ルートミスすると途中で見つかる)。 #3..5 フォンテラが実は一列に並んでいて、ガルカスからの安全ルートを形成している。 #4 こういった地形は **カメラを最大限引いておくと観測しやすい。** #7 昼ならわかりやすいが、**アルダレがすぐそばで枯れ木の枝に擬態している。** 枝に見えてやたら複雑な形状、そして左右対称性があるので一度見ると判別しやすい。 FN 313 のスポットに接近しすぎないよう注意すれば、ほぼ問題ない。 序盤の基礎になる 3 連貯蔵チェイン ------------------------------ FN 118 + FN 121 + FN 301 の貯蔵プローブチェインを確認する。 3 連コンボになると上限は 17_700 gm となる。 絶対値の低さで効果が出にくい採掘 G1 や G2 でチェインを狙うのではなく、 **貯蔵をチェインする**ことで上限を大幅に伸ばし、 **採掘量は FN スポット数**で稼ぐ。 当面採掘プローブは高グレードのものをレアリソーススポットに配置していく。 秘境の数で収益を改善 ------------------- FN 313 は クレーターオアシス と ブルーホール で秘境 2/2 になっている。 忘却・フロンティアネット: **FN 313 (秘境 2、収益 E) に リサーチ G2 を設定。** **秘境の数 が 収益力 よりはるかに強い効果** を持つ。 基礎収支はリサーチプローブの数、秘境 2/2 の FN スポット数に依存する。 それ抜きで進めるといくら時間経過しても装備やドール調達に予算が届かない。 1) **秘境 2/2 に手持ち高グレードのリサーチプローブ** 2) 手持ち**在庫があるなら 秘境 1/1 かつ高収益のスポットに更にリサーチ設置。** 3) **チェインはリサーチでは狙わない (そもそも同一グレードのリサーチが揃えにくい)。** (参考) 総採掘量 4_110 gm 総収益 11_485 G 貯蔵上限 17_700 gm 未検証の謎: FN 312 の 採掘プローブとレアリソース --------------------------------------------- 結論から言うと、定量評価できていない。 ベーシックプローブより採掘プローブの方がレアリソース運いいのでは、 程度の考えで交換している。そのため最上位を絶対優先しているわけでもない。 幾度も FMJ-EP 再走をしてきた経験から、 単純にレアリソース採掘があるスポット開放数と経時の運に感じはする。 足りない Run はとことん足りなかった。すんなり必要数集まったこともあった。 すべての再走を IGT トライアルとして Casual Speedrun 的にやったわけでもなく、 FMJ-EP 側の文書を更新しながらやったのが大半。 初期 40 時間くらいだったのが 30 時間になり、 RUN#13 で 21 時間を切った。 なので、多分、レアリソースは採掘運だと考えている。 Lv.10 代で原初から白樹へ ------------------------ 原初の北側から、白樹へと向かう。長丁場なので一旦休憩でも。 原初・セグメントマーカー: FN 113 (先程設置していたもの) 白樹・セグメントマーカー: **FN 403、FN 405、FN 411、FN 414、FN 417、FN 413、FN 406** 欲しいレアリソース、アクアルチル と 幻日白金 は白樹の FN 414 スポットにある。 デバイス XX 系の多くはエネミー由来マテリアルは簡易だが、 アクアルチルがネックで作りにくい。 個数が 10 程度は欲しくなるため、 早期に開拓して経時で得られるように仕込んでおくのが今回の目的。 FN 403 の確保がまずやや時間も取るし難易度も高め。 FN 414 以降はついで、という探索イメージ。 FN 414 から FN 417 が若干難易度が高め。どうしても無理と思ったら後回しでもいいが、 Lv.40 の敵を抜けていくルートなので別方向から大回りしないとかなり遅れる。 原初と白樹の接続領域の開拓から ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 白樹にはかなり遠泳することになる。 1. **日中の FN 115 にスキップトラベルから。** 2. 特徴的なかぎ爪状の岸壁を左手に、北西に。 3. **泳いで浜辺を走って FN 113 にプローブ設置。** #1 夜だと聴覚タイプのパグルスに遭遇するので日中行動する。 #2 遠距離移動のときは時々 Y でマップを見て方向を修正する。 原初 FN 113 から白樹 FN 403 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 地図上の無名の島の東西の小さな島を目安に泳いで抜ける。 理由は単純に中央の大島がエネミーの巣窟のため。 距離をとって **R + B オートランでダッシュ泳ぎ (クロール) ** していけばいい。 白樹は何かとトラブルが多い。 擬態、潜伏、強制アグロと難所が続く。 ミニマップ上で敵が少ないルートで、かつ、怪しい構造物や花には近寄らない。 **白樹はところどころ、突如プルモーが出て強制アグロになる (レベル差関係なし)。** **ここでミスしてしまうと FN 113 から泳ぎ直しになる。** ルートを BC から見て、 **どう走っていくかをイメージして、慎重かつ大胆に** FN 403 を確保する。 1. 上陸したらまずは BC へ。 2. **海鳥のくちばし BC でコンテナを回収し、FN 403 のスポットライト確認。** 3. BC から**東の浜辺に向かい、パグルスらを目印に海岸線を北上。** 4. **ダガー・ベルデロの周期を見て FN 403 に 16 時方向から接近、プローブ設置。** 5. プルモーなどが突如湧いてアグロになっても FN 403 設置を優先する。 #4 近くに浮いているプルモーがいるのだが、距離を取りすぎると砂中から別のに出くわす。 球体状の化石の周囲には別のブロースの擬態が混じる。 ダガー・ベルデロが南北パトロールしているのが最難関。 **ベルデロは長射程・高命中射撃をする移動砲台なので、一番避けるべき脅威。** FN 403 周囲の砂地ではどうしても潜伏強制アグロなプルモーに会う。 幸い移動速度は遅く長距離攻撃はないので走り抜けられる。 **FN 403 設置さえ完了すれば一度撤退になっても問題ない。** 白樹の開拓はエネミー間のルートを縫って FN 414 が最優先 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ FN 403 から更に北上して FN 405 へ進む。 **現段階で交戦できる相手は皆無。** いても周囲の高レベルを巻き込んだら負け確定。 白樹での戦闘は適正レベルになっても範囲アーツ設計やステルスデバイスの有無に依存する。 1. 怪しい構造には近づかない = ほぼ擬態エネミー 2. 高レベルエネミーらの間を抜けるため、**カメラを最大限引いて視界を広くとる。** 3. 距離感とルートが重要。とはいえ **FN 405 にプローブ設置** までは簡単である。 白樹 FN 405 から北東の FN 411 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ FN 405 からはルートミスが命取りになるが、やり直しはしやすいので気楽に。 湖畔の超巨大生物 レグリー が目印であり注意点でもある。 * 運悪く**天候が赤いオーロラだとレグリーも危険**なので時間変更で天気が変わるのを待つ。 * レグリーの 脚 には 吹き飛び 判定がある。方向によっては周囲の敵の餌食に。 1. FN 405 から**東の ニードルロック BC から北東に。** 2. **ランドマーク シエル湖の南部砂海** を確保。 3. シエル湖の**中央の砂州から東に向かって FN 411 を目指す。** 4. **巨大なレグリーの足元がルートの目安。**ラケンマとの距離を意識する。 5. 湖面の **FN 411 にプローブ設置する。** 白樹 FN 411 から南東の FN 414 に ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ **FN 414 周囲は高レベルの巣窟。** 湖面のラケンマ、砂地ではマンダの配置に注意する。 **エネミーの視界よりも、距離感重視で駆け抜けるイメージ** (マンダが頻繁に動くため)。 1. 湖面から砂地ではラケンマらの中央を抜ける。**南東の大きな坂状の岩が目印。** 2. 巨大なスロープの**左側を登りきって、左手 (北) の崖下に着地する。** 3. 東側の**岸壁から北上して FN 414 プローブ設置。** FN 414 が当面の本命レアリソーススポットなので手持ち最高グレードを使う (効果は未確認; お祈り)。 採掘 G5 は 忘却・FN 312 西にあった トレーサーの残骸 由来。 フロンティアネット: **FN 414 を採掘 G5 に交換 (アクアルチル + 幻日白金)。** 白樹 FN 414 から北東の FN 417 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 白樹 **FN 414 から先はレアリソースではなく単純開拓が目的。** 1. FN 414 から FN 417 は**原生生物らの間を距離を取って抜ける。** 2. 更にヴァサルトから距離を取ってスポットに接近し、**FN 417 プローブ設置。** 3. 近くの**トレジャーは設置後に回収する (設置してランドマーク形成が優先)。** #1 続くマンダらの配置が変動しやすく、安定ルート記載が困難だが、 甲羅状の構造物とマンダの間か、マンダと東側の崖の間か、 あるいはマンダらの間のいずれかを駆け抜けられる。 マンダの視界に注意すれば案外安定して抜けられる。そこまでマンダの視界は深くはない。 #3 実際には先にとって問題ない、が、新規 FN スポットを目指している時の原則、 **寄り道をしない、に則る**。特に眼前に FN 417 があってそれを後回しにする理由はない。 a) 走っていて、距離を取っていると大半の感知は回避できる。 b) 視界の方向は避けるに越したことはないが、ジグなど一部を除いてそこまで深くない。 c) TP 1_000 使って (あるいはブラッドギア取得後) シャドーランナーが安全。 白樹 FN 417 から北西に向かい、FN 413 へ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 湖畔側に向かって FN 413 へ駈けていく。あまり危険はない。 1. **FN 417 から FN 413 方向へシエル湖の縁を目安に走り抜ける。** 2. 巨大マシーンの**ゼラアが通る湖付近の平地の方が、プルモー出現リスクは低い。** 3. オーバード含む **ロロング 3 体を左手に見つつ抜け、FN 413 設置。** #2 突如出てきてもプルモー 1 体なら走っていれば振り切れる。 FN 413 はすぐそばにアラネアが湧くが、インナーにはノンアグロ。 ドールでファストトラベルする場合に問題になる。 白樹 FN 413 からは FN 414 方面に、まずはランドマークを確保 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1. **FN 413 南のスロープを登って西に**向かう。 2. ミニマップでの**黄色マーカー目印に一段下のトレジャーを特定。** 3. 一段降りて **異星文明の残骸 を回収、更に西に向かう。** 4. **ランドマーク 南の灰燼砂丘 が取れれば一段落。** FN 414 はシャドウランナー無しに確保できない。 エルマ TP 不足なら別地点で稼いで 南の灰燼砂丘 から出直す。 白樹 南の灰燼砂丘 から FN 406 は索敵無効が必要 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ **FN 406 はジグとマルナークらが居座っている。索敵無効がないと設置できない。** 1. エルマ TP 1_000 をどこかで稼いでくるか、ブラッドギアで作り出す。 2. やや**南側の孤立した細い木付近でシャドーランナー。** 3. **即納刀**して **FN 406 に接近し、プローブ設置を済ます。** 設置後はジグとマルナークらが消えるので問題ない。 なお、**納刀しないで接近するとオートアタック発生して速攻返り討ちになる。** #1 TP もブラッドギアもないなら FN 403 あたりの Lv.10 台を叩く。 シエル湖 周囲の追加開拓: FN 408 と FN 402 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 白樹の南にはまだ比較的安全に取れる FN スポットがある。 セグメントマーカー追加: **FN 408、FN 402** 1. **シエル湖の南部砂海 へスキップトラベル、FN 408 へ。** 2. FN 408 には**湖面を北上していけばいい。** 3. ラケンマから距離をとって **南東からアプローチ、FN 408 を設置する。** #1 ケルウスの一体がオーバードだが、基本的にノンアグロ。 ラケンマは一度見つかったらまず振り切れない。範囲攻撃するので一発で全滅する。 4. FN 402 には直接向かうのでなく、**FN 408 からほぼ真西にまず湖面を移動する。** 5. FN 408 西のラケンマとクルスタの間を抜け、**湖面の北部を西に。** 6. **シエル湖北西部 BC を更に西に抜け、ランドマーク シエル湖の西部砂海。** 7. シエル湖の西部砂海 から **FN 402 へは、シエル湖の西側を南下。** 8. **ドレン・オーバード集団の巡回方向をよく見て**、湖側から **FN 402 プローブ設置。** #6 一度シエル湖の西側に上陸して奥に進む。 そうしないとランドマークを飛ばしてしまう。 #8 オーバード自体より**取り巻きの足並み不揃いに注意**。 一部が歩調調整でぐるりと回転して距離が一気に変わることがある。 若干待てば安全圏になるので焦らず観察していけばいい。 アクアルチル と 幻日白金スポットの確認と採掘チェイン ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ アクアルチル が不足しがちで重要な XX グレードデバイスの材料になる。 FN 414: 採掘 G5 交換済み (アクアルチル + 幻日白金)。 以降、入手した最上位の採掘プローブに適時交換する。 採掘 G2 チェイン: **FN 403、FN 405、FN 408 + 手持ちあるならその分延長** 時間経過でレアリソースが回収されていくため、 この段階でストーリー中盤には作りたい弱体延長系デバイス XX が複数組める。 (参考) 総採掘量 9_340 gm 総収益 13_560 G 貯蔵上限 17_700 gm 重要なレアリソース: (バンドジェリウム) アクアルチル 獅子骨石 > 幻日白金 ------------------------------------------------------------------ アクアルチルは広範な種類の XX デバイス (ステータス、時間延長や弱体抵抗など) に使う。 その手の XX デバイスはマテリアル側の要求は序盤エネミー由来で少数なのだが **アクアルチルの要求で XX が組みにくい。** アクアルチル 1 個 + 2_000 gm が実質的なコスト。 このため、本チャートでは アクアルチル スポットを優先開拓した。 **バンドジェリウム は主にクリア後の XX デバイス構築**に使う (スポット未確保)。 産出スポットは黒鋼になり、ドールを得てから洋上高速移動で押さえにいく。 一応現時点でも遠泳をやって黒鋼に海上から到達はできるのだが、 過去の経験上かなり退屈なのでドール獲得後に開拓することにした。 バンドジェリウムが必要な XX デバイスに関しては マテリアル要求は軒並み Lv.50 以上での討伐想定クラスになるし要求数も多い。 バンドジェリウム自体の個数も必要なので作りにくい。 当該デバイスをマテリアルサーチで組み立てる工程自体が、 クリア後の楽しみの一つと言ってもいい。 本チャートではそこまで案内していないが、 バンドジェリウム自体の紹介として記す。 FN 414 に設定されている 幻日白金 も同時に狙っている。 **幻日白金 はドールの Stealth デバイス構築に必要になる。** Stealth の有無で、後のドール運用難易度が激変する。 * **Stealth なしドール = 目立つので周囲高レベルから延々狙われてスクラップ。** * Stealth XX あり = インナーより目立たなくなり、よほど接近しないと狙われない。 一部のエネミーは視界がやたら遠くまであって Stealth ありでも狙われるが、 その距離が大幅に減じられるためちょっとした注意をすればよい程度にはなる。 典型が砲台マシーンであるジグ。距離短縮によってルートが形成されたり、 仮にアグロになっても撃墜される前に離脱可能になったりする。 あまりレアではないが、**量を使うので不足するのが 獅子骨石。** 低コストのステータス上昇 (V グレード) に使う。 インナー用のステータスアップ V にもドール用にも使える。 インナー側の問題はデバイススロット数で、 これは Lv.1 武器をあえて一部採用していくことで後に対応する。 防具も Lv.15 のバトル系にすることでスロット開放コストを圧縮する。 獅子骨石は主に 忘却 方面で取れるのだが、忘却の FN スポットは貯蔵チェインに使う。 そこで FN 312 まで足を伸ばして確保している。 スポット数が相対的に重要で、低グレードのプローブ交換で概ね十分。 獅子骨石 は数が必要 ------------------ 最大で、インナー武器に一人 6 つ、ドール兵装だと 10 個以上と考えていい。 **Lv.1 武器なら 500 gm/スロット の低コストでスロット開放できる**ようになる。 格闘・射撃のそれぞれに 3 つ使って武器側のアフィックスを強化した場合、 下手に Lv.40 付近の武器 (特にステータス強化アフィックスなし) を使うより高い火力になる。 欠点は、Lv.1 武器の属性ラインナップが乏しく、物理・ビームに実質縛られること。 ただしストーリーでは大半をビームで済ませられるのであまり重大な欠点でもない。 更にドール 4 機に **SpecUp.F/S-POW V デバイスが大量に欲しい。** 1 つ増やすごとに 25 のステータス上昇となり、 ドールで快適・爽快なダメージを出すためのポイントになる。 F は格闘、S は射撃、そして M はソウルボイス回復のためのドール潜在力を上げる。 特に顕著に変わるのが Wels の G-Buster 狩り。 SpecUp.F-POW V 4 個以上 (獅子骨石) + SpecUp.F-DEX XX (アクアルチル) が目標。 一撃で戦闘終了できたり、できなくてもドールキャッチで燃料回収しつつ、 その間にインナーの CPU 操作キャラ 3 名が倒してしまう。 SpecUp 系は KillerDmg 系と組み合わせる場合の掛け算の元になる。 クリア後でも空いているスロットはとりあえず SpecUp.F/S-POW V で埋める。 ストーリー攻略中は KillerDmg のアクアルチル要求が多すぎるので採用していない。 火力ステータス用のマテリアルはズースの頭・尻・本体から得る。 道中のズースを以降狩りつつ進めば不足になることはない。 数を手早く集めたいなら FN 102 の 5 匹リンク 低レベル ズースを狩る。 カースティの開拓クエスト ----------------------- カースティのノーマルクエストは見つけ次第こなして範囲を広げていく。 現在: ノーマルクエスト・惑星ミラの開拓1 (そのサブクエスト) カースティ開拓クエストからは各種プローブが手に入る。 **章が進んだらカースティを探して受注**し、早期に達成するのがポイント。 複数クエストから構成されるので メニュー・クエストから適時こなす。 なお **原初の荒野の開拓3 は、続く第 4 章でついでにこなす。** まとめ: **章が進んだら、カースティを探して開拓クエストを受注する。** ミーアの出立は後回し ------------------- NLA ショッピングの北の外れに後輩候補がいる。 彼女の物語は非常にややこしく、最終難易度は高い (Lv.50 超え必須)。 本チャートでは第 13 章 前編 クリア後に回収する前提にしているが、 クエスト依存関係の詳細を挟むとややこしいため別途まとめている。 ショップ: **アイアンブレード (デュアルソード) を買ってアイテムボックスへ** ショップ: **バトルボディ (サクラバ・ミドルの胴) を買ってアイテムボックスに** 出立させるか、当面放置するかの判断は委ねる。 企業へのミラニウム投資とレベルの関係 ---------------------------------- 企業レベルに応じて防具タイプと武器属性派生が増える。 **サクラバ・グラナダ時代: 均等に Lv.3 へ** 狙いは Lv.20 武器以降での属性の拡充。 ビーム主体で進めていくのだが、 インセクトは殻があってとにかく硬い。物理は通らない。 弱点はエーテルかヒートとなり、ビームはそこまで有効ではない。 そこで **原生生物狩りを勤しむにはエーテルかヒート武器が欲しい。** 後の章でも一旦ビームから離れてエーテル系で進行する場面がある。 ストーリー進行などで後続起業が増えていくが、**最優先はサクラバ重工 Lv.4 である。** フロンティアネットを急拡大させた理由が Lv.4 早期到達。 ミラニウム採掘量を増やして積極的に投資しないと厳しい。 武器防具使用ポイントで上がるのは Lv.2 までと思っていい。