:Title: Xenoblade X DE Walkthrough: FMJ-Longsword/Dual-Guns :Part: 09 - Farming (Lv.32), meet Nagi, and Ch.9 :License: CC BY 4.0 (https://creativecommons.org) :Attribution: https://mememodoki.jp ============================================ 第 9 章の前に: Lv.32 で MIA、ナギ加盟と継承 ============================================ 第 8 章後に MIA 解禁: Lv.32 キャップ ------------------------------------- FMJ-LSDG にとって一番 FMJ-EP から路線変更となる起点。 * **ナギ加盟 = 真・旋風刃 継承 = ロングソードでの異常火力実現**である。 * 手早く Lv.32 にして キズナクエスト MIA をこなしてしまう。 + Lv.30 時同様、南の灰燼砂丘でシルネア・ベルデ・オウィスを叩く。 だが、**一応ウォークスルーとして新たに更新というか半分書き起こしているようなものなので**、 FMJ-EP 側の流れに則って記載していく。 (補足) CPU パイロットらとのドール戦のおさらい ========================================== リン、エルマの声に注目。 リンの「強化します。これで大丈夫ですか」とか、 エルマの「機体を強化する」が Shield 使っている目安。 **ドールでの開幕初手は、ほぼ確実にそうなる。** 1. **CPU 操作インナー・パイロットは「常に優位」なアーツは優先する。** 2. Shield や BeamShield の効果はステータスアップで、常に優位。 3. CPU パイロットはリキャスト次第で Shield / BeamShield を乱用する。 **よって、CPU 僚機には Shield を最低限か、BeamShield は配備していない。** BeamShield + Shield としている Urban.20 は、プレイヤー操作が前提のため。 BeamShield 緑アーツ枠は純粋ドール戦だと不足するが、 前述の CPU パイロットの特性のためリキャストは乱用されてしまう。 操作ドールの BeamShield 以外にソウルボイス応答は期待できない。 ドール戦でのソウルボイス設計の復習: 1. **ドールにとってオーラはただの青色通常アーツ (TP 不要、単に燃料)。** 2. **CPU パイロットは 青・緑 アーツリキャストを温存しない。** 3. 緑指定ソウルボイス (ピンチ系) は操作ドールの BeamShield で応答する。 4. **ドールの会心強化 (CriticalUp) しておくとクリティカルチャンスで優位。** 5. **攻撃優位 ソウルボイスはドールの高さを利用して発動させやすい。** 日常・イベントでのドールパイロット設定とドール燃料管理 ------------------------------------------------- (重要) **通常の狩りはドールガレージでエルマ、リンのドールパイロット登録を消す。** **理由: 全員ドール = フィールド探索では不都合が多い + 燃料が不足する。** 僚機ドールの不都合はいくらかある。 1) 歩行で小型エネミーを踏んでアグロにする (操作ドールも起こしうるが僚機は避けない)。 2) 挑発持ちだとインナー・ドールともに新たな加勢アグロに向かう傾向が強い。 3) 戦闘範囲がやたら広がる。 ドール戦開始後は CPU 操作の僚機は左右後方に広く移動する。 たいていこの時に周辺エネミーを巻き込む。 エネミーが加勢タイプだとそれら自体が周囲を更にアグロにする。 戦場を無駄に広げて、敵を無駄に増やす。最悪パターンがグロウス基地。 結論: 原則、操作キャラだけドールパイロット指定して日常的な狩りをする。 ドール兵装と緑ソウルボイス応答の注意 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Wels.30 や Lailah.30 を操作したいときは BeamShield 不在 = 緑アーツなしに留意。 ただしアバターはフォーサー系 (エリートプランナー狙い) である。 単純に一時降りてラウンドリカバリーやメンテナンスなどすればいい。 (重要) ドールの燃料補給は部位破壊 (> キャッチ) -------------------------------------------- 燃料はゲーム内説明ではミラニウムで給油だが、案外不要。 **NLA ショップ街 フリッツ: 「部位破壊すると 燃料が回復する」** 1. **全員や非操作ドールパイロット登録はしない。** 2. **ドール燃料は、操作ドール変更・部位破壊・キャッチで解消する (後述する)。** 3. **(最終的には) ドール燃料回復プローブでインナー戦中に無料給油。** キャッチは崩しが前提だが、インナーエルマの崩しがまずある。 大型相手でも Wels.30 は G-Buster、Lailah.30 だと N-Cannon もある。 ただし、ドール出撃でドールが部位照準できない相手との連戦を避ける。 G-Buster のような燃料 200 枠を使うときはもちろんだが、 ドールで戦う相手を「ドールが部位照準できる」ものを基本にすることが重要。 ドール照準できない、キャッチもできないなら、降りてインナーで叩く。 最終的には空中戦闘という、ドール編隊でしか対処できない状況に行き着く。 そこはそこで、別の話。 (補足) 各種ドールの試用 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ **本チャートはあえてお試しできるように各種ドールを導入していく。** Urban.20: 基本となり、損耗時のコストが安い。開拓と実験に使いやすい。 Wels.30: 格闘重視の回避系ライトドールとして。イベントではエルマ機かプレイヤー操作。 Lailah.30: 扱いやすいミドルタイプの典型として。イベントではリン機。 Formula: 後に射撃特化ライトタイプとして買う。イベントではルー機。 Wels.30 を操作するなら Urban.20 をスクラップ・インナー前提でエルマに回す。 Lv.30 ドールを使うときには、お金があれば Flap 運用の練習。 Lailah や Formula が向いている。 あとは、上記ライトモデル編成だとコストが安い、というのが実のところ大きい。 企業レベルの確認と今後 --------------------- ミラニウムを適時企業投資してくれば主要企業は Lv.4 以上のはず。 目安: **サクラバ Lv.5、グラナダ Lv.4、メレデス Lv.4、真心 Lv.3** 理想: サクラバ Lv.5、グラナダ Lv.5、メレデス Lv.5、真心 Lv.4 真心は本チャートではあまり利用しない。 潜在力系戦術でもないしトレジャーセンサーはデバイスで後に作る。 ファクトリー1.21 は起業していればいいので、特に注がなくていい。 ノポン商会も同様。 オルフェ・パルフェは店売りアフィックスと売り文句は、回避。 ただ妙味は、重力耐性にもある。 ライト系でも重力耐性がマイナスになるのが店売り構成の厄介なところ。 それを緩和する意図で組み込む。 エネミードロップでも店売りの回避系でも、 オルフェ防具を混ぜることでヘビー混じりでも重力耐性を一定水準にできる。 ただしストーリー上はエーテル攻撃が苛烈なので、やはり起用していない。 **メレデス 2 箇所 + サクラバ 3 箇所が本チャートの原則である。** 第 8 章クリア後: カースティとフーゴのフロンティアネットクエスト ---------------------------------------------------------- 章が進んだので開拓クエスト。 **カースティ・ユニオンストリート近辺: 惑星ミラの開拓その4** **フーゴ・アームズ性能試験場の南西: 挑戦のデータプローブ** カースティに加えて **フーゴが今後追加される。** クエスト実態は **ミラニウム投資で、戦闘支援プローブを買うイメージ。** 今後はこの二人からの開拓クエストが重要になる。 カースティ: 一般的なプローブ在庫の拡充 フーゴ: 戦闘支援プローブ 戦闘支援プローブ設置スポットの意識 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 戦闘支援系プローブは支援力 A 以上のスポットに設置する。 試しに忘却 FN 308 (支援力 A) に燃料回復プローブを置くといい。 周囲のアルダレでも狩りながら燃料を見ればわかるが、 数回戦闘する間にキャッチ 1 回分程度回復する。 インナー状態の間で当該ゾーンにドール駐機が条件なので、 洞窟探索などインナー強制なときにゾーン内の A 以上に設置するイメージ。 注意: **ドール全機を燃料回復プローブで、は推奨しない。僚機挙動がなにかと面倒。** 試しに格下のセグメントトピック オーバードとインナーで戦っておくといい。 (推奨) Wels 操作; 周囲の Lv.33 付近のアルダレの G-Buster 狩り。 **忘却・セグメントマーカー: FN 308 南西 オーバード 虚静のエドガルド** **忘却・セグメントマーカー: FN 308 更に南西 オーバード 長命のリブラ** エドガルドは変な像の根本 (浜辺側) に刺さってる。 アルダレはドール部位指定でき、かつキャッチもできる。 Wels G-Buster の練習になるし、素材は限界試験型に使う。 (推奨) 調査率の向上 ------------------ 一部クエストは各ゾーンの調査率に関連してきたりもする。 1) セグメントトピック解決が手早い; 倒せるオーバード、トレジャー回収 2) ノーマルクエストは受注場所でなく、大半が終了場所なことに注意 3) それぞれのゾーン調査率 40 % が高グレードプローブ NLA 内の随所に前章における残骸が発生している。それらをまず回収する。 おすすめのノーマルクエスト: a) ミーアの出立 (NLA)・冒険 (夜光) b) ビアーノ浄水場関連 (住宅区) とその後の水関連 c) クエストボードにシンプルクエスト カテゴリ トークがある系 **a と b は後輩を最終的に加盟させるのにいずれやるため。** c は直接関係はないものも含むので任意。 ノーマルクエストはセグメントトピック解消につながるので 放置している低レベル案件はこの時期に進めるのがいい。 各ゾーン・エリアの目安: 原初: 35 % by オーバードやトレジャー回収 夜光: 30 % by トレジャー回収、ノーマルクエストのミーアの出立・冒険 忘却: 40 % by トレジャー回収、倒しやすいオーバード 白樹: 25 % by トレジャー回収、カースティクエスト 黒鋼: 15 % by FN 501 周囲・外周のトレジャー回収 (推奨) キズナクエスト回収 ----------------------- 流石に、推奨Lv.20 台のものはこなしておく。 新規メンバー操作でパイロット登録して、クラス経験値稼ぎを兼ねたりもできる。 装備品はエルマ・リン・ルーに向かないドロップ品を流用していけばよい。 (注意) ドールでは未開の地でうかつに移動しない。やるなら安い Urban.20 推奨。 (企業関連) ノーマルクエスト・大岩要塞救出作戦 -------------------------------------------- **オルフェ・パルフェ起業のためにやる。** ブレイドタワーの南脇 ユリウス から受注 (夜光 調査率 >= 35 %)。 重力耐性を上げ、かつ回避アフィックス付きの防具がいい。 ただビーム耐性 -5 で、見た目の好みは分かれるだろう。 武器もいくらか面白いものが並ぶ。 1. **FN 211 から夜間に。昼はアクイラが邪魔。** 2. マルナークはドールで抜刀後、納刀して轢殺吹き飛ばしなど。 オススメは脚防具だが、アフィックス充実までのミラニウムがネック。 優先順位がサクラバ・グラナダ・真心 Lv.5 以降になる。 **第 12 章クリア後の回避脚に使いやすいと覚えておけば損はない。** もちろんそれより早期に使って損はない。 第 9 章後を見据えた準備 ------------------------ 第 9 章自体には、レベル上げの必要性自体は厳密にはない。 関連するストーリークエスト (と前提クエスト) の必要Lv.水準が上がっていく。 **まずはステルスドールの構築のためのマテリアルを集める。** 操作ドールに Stealth.EYE + BODY とするとドール運用難度が格段に下がる。 狩場はいくらか候補があるので後述する。 Lv.32 にしてナギ加盟・継承を済ませてアサルトへ転向準備 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ アバターの FMJ-LSDG としての真価はここから。 * 武器種が変わるのでデュアルソードは更新しないでいい。 * 限界試験型デュアルは アバター > エルマ の優先。 + 多デバイス武器にしたいことは変わらない。 よって以下武器更新は FMJ-EP の土台をかなり色濃く残している。 RUN#2 以降に改定するかと思う。 注意: **実際にアサルトになるのは FMJ 制覇後 (デュアルガン前提のため)** Lv.30 での武器更新と限界試験型 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ **Lv.30 のインナー (アバター・エルマ・リン・ルー) の武器は新規調達しておく。** 原生生物、特にインセクト・ビースト相手のため **エーテルとヒート武器は買っておく。** また**ボルトはマシーンと海産物 (メガフライ) にも通りがいい。** ただし **イベント戦ではビームを軸とする。** 切り替え想定でそちらも買う。 エルマ・リンの限界試験型・アフィックス強化済みを使っている場合、 あまり店売りの属性武器に都度変更しない方がむしろ火力が高い。 (注意) 強化した限界試験型は最低でもスロット第 2 段を開放する。 (留意) ダメージトライアルでは相手がインセクト = 限界試験型に不利。 a) **エルマに関しては属性相性で優位な Lv.30 店売りでも DPS は高い。** b) **リンのガトリングガンは強化した限界試験型の方が DPS が高い。** エルマにおいて限界試験型を使うメリットは主にパワーダウン延長と、 相手を選ばずに Lv.30 武器程度の火力を格闘・射撃両面で維持できること。 * エルマの限界試験型ブレード: 格闘力アップ V で埋める。 * エルマの限界試験型デュアル: 射撃力アップ V で埋める。 * リンの限界試験型マシン: 射撃力アップ V x2 + 格闘命中アップ XV を推奨。 限界試験型はアフィックス強化とデバイス追加をしないなら意義は乏しく、 適合する店売り Lv.30 武器のほうが概ね強い。 ただしリンの射撃に関しては Lv.30 武器で属性一致していようが大差がない。 リンの基礎射撃力が低すぎる。ルーの射撃も同様。 アバター用の限界試験型デュアル: エルマと異なって、アバターの今後はサムライガン方向でのデュアルガンである。 * ゴーストウォーカー・クロスリロード・デュエルゾーン・スライドバーストが実質的な目的。 + ロングソードの火力をナギ継承スキル 真・旋風刃 を基本に使っていく。 + **デュアルガンに求めているのはアーツ**であって、射撃威力ではない。 * ただし格闘力アップ V といった**デバイスを載せたい点は変わらない**。 **アバター用の限界試験デュアル: スロットは格闘力アップ V などの在庫に沿って適時増やす。** 第 9 章前の狩り装備: **原生生物相手想定のエーテル・ヒート・ボルトでバランス** アバター: 変更なし エルマ・パターン1: 限界試験型ブレード (強化済) + 限界試験型デュアル (強化済) エルマ・パターン2: **コバルトアシマー (ボルト) + コブラツヴァイ (エーテル)** リン: **コバルトドンドン (ヒート; ノポン商会企業済の場合)** + 限界試験型マシン (強化済) リン: **コバルトパンダー (ボルト) + コブラマシン (物理; アフィックス目的)** ルー: **コバルトシルトII (エーテル) + コブラサイコ (物理; 強化推奨)** 純粋な狩り用は大半をエーテル・ヒートにする。 マシーン・グロウス相手にはアバター OCG でよい。 **ルーの射撃にも注意。属性一致させても基礎射撃力が低い**。 リンと異なって限界試験型に射撃力アップがなかったため、 店売りコブラサイコのアフィックス強化を前提にする。 **第 9 章用 (ストーリー攻略用): ビームを主軸に** アバター: **(MIA 終了しナギから継承後) ロングソード + 限界試験型デュアル** エルマ・パターン1: 限界試験型ブレード (強化済) + 限界試験型デュアル (強化済) エルマ・パターン2: **コバルトブレード (物理) + コブラドス (ビーム)** リン: **コバルトシルト (ビーム) + 限界試験型マシン (強化済)** ルー: **コバルトシルト (ビーム) + コブラヴェルハ (ビーム)** アバターはアサルト・サムライガン方向になる。 **ソードマグナムで物理耐性低下を狙っていけるためロングソード側には単純威力を**。 理想的には最大強化した限界試験型ソード (RUN#0 で採用していた)。 店売りエルマのパターンはアフィックスとマシン相手のビームの観点。 **イベント戦は原則ビームにする。うかつなエーテル、重力は耐性持ちがいる。** ただしドロップ装備でビーム・アフィックス優位が出る可能性があるため、 ビーム系で全員分を揃えるのは第 9 章の受注前でいい。 リンの TP アーツ変更と物理弱体 ---------------------------- 最初期メンバーで戦闘回数の多いエルマ・リンは Rank.MAX となっている。 1) リンの初期 TP アーツ ワイルドダウンがルーと重複している。 2) 物理属性の限界試験型を使っている。 3) リン固有アーツ ドラムバッシュの効果が物理耐性ダウン。 リン・TP アーツ: **ドラムバッシュ Lv.3 以上 (MAX 推奨)** リンの格闘 TP アーツは「ルーを編入しないで転倒させたい」か、 「物理耐性ダウンが不要」などで切り替える。 参考: ルー スターライトニー (**射撃枠**なので射程があって転倒効果) アバターソウルボイス経由でも相応に転倒機会はある。 レベル上げとステルスドール構築 ----------------------------- ドールアーマーデバイス: Stealth.EYE XX + Stealth.BODY XX **黒鋼のドールフライトを中心に劇的な変化があるためステルス機を構成する。** 一度は Urban.20 の安い機体で飛んでみると分かる。落ちて保険切れても安い。 白樹もゼラアが高速周回しているうえ、原生生物のアグロも多い。飛行も多い。 どこで狩りをするにしても一定のステルス性がないと、ほぼ敵増援となる。 各ゾーンのグロウス拠点のジグもかなり厄介。 想定外のジグに見つかる = 基地全体を相手にすると思っていい。 そういった諸々を解決してくれるのが Stealth XX デバイスである。 以下、そういうマテリアル都合と防具ドロップの観点で例示する。 1. **プロメチ・アラネア: Stealth.BODY XX マテリアル、ドール兵装** 2. ジャベリン・パラコ: サクラバ・ライト系 3. ハオマ・シルネア (と周辺エネミー): グラナダ・ライト系 など 4. **キャニオン・イムブレカ: Stealth.EYE XX マテリアル、サクラバ・ミドル系** #1 と #4 が必須。#2 と #3 は気分転換用。 防具は落ちて使えればラッキー程度に。 **延々とレベルアップさせていく必要はない。** 目標1: **Lv.34 (策動 要求)** 目標2: **最低限 Stealth.EYE XX 構築可能なマテリアル在庫** 目標3: **できれば Stealth.BODY XX も構築可能なマテリアル在庫** **ナビ登録: ドールアーマーデバイス・特殊・Stealth.EYE XX** Lv.30 からの格上相手の準備: 攻撃編 ----------------------------------- 弱体がレジストされると不安定になる。 1) **ソウルボイス編集、開幕でレジスト無効弱体の可能性を作る。** 2) リンやルーからの弱体指定ソウルボイスを確実に回収する。 コストなくやれるのは #2 で、**射撃抜刀 タイプ C。** ドールに乗っているアバター操作で遠距離から釣ることが多いし、インナーでも使いやすい。 Lv.30 からの格上相手の準備: 防御編 --------------------------------- 相対的に重要性が増していくのが防具での弱体デバイス対応。 0. **アバターには TPMAXアップ XX を。** 1. **リン・ルーには HP回復量ダウン抵抗 XX を装備 (今後の前提)。** 2. **アバターには HPMAXアップ XX を装備 (今後の前提)。** 3. アバター優先、メンバーは可能な範囲で **エーテル弱体抵抗 XX を装備 (後でも可)。** 4. **アバターには 崩し抵抗 XX を装備 (今後の前提)。** #0 TP 3_000 上限では通常狩りもボス相手でも、 短期的にも継続戦闘能力としての中長期視点でも TP 不足が厄介。 TP 6_000 超えていれば OCG の度に次の心配をせずにすむ。 ただしこれは FMJ-EP の名残: FMJ-LSDG だと TP はすぐ貯まるので好みで。 #1 リンもルーもソウルボイス経由の回復が足りない (テンションアップ系)。 **HP回復量ダウンを使うエネミーは多く、ジリ貧の起点になる。** #2 エリートプランナーの最たる弱点が、単純な HPMAX の低さ。 ゆえに FMJ-EP で優先していた。 本チャートは FMJ-LSDG なので今後再走結果から変更するかも。 #3 **エーテル攻撃が以降厳しくなる。弱体も出てくるため事故率も高くなる。** エーテル弱体抵抗 XX は実質ラストの第 12 章でも重要になる。 #4 **崩しが OCG プレイでの事故・時間切れリスクの一つ。** ボス相手もだが、一般に崩しが入ると狙われやすくなり、 かつ崩しから転倒やその他コンボ系が飛んでくるため一発退場になりやすい。 実際には吹き飛びその他も絡んでいるが、対策難易度と優先度から 崩し抵抗 XX とした。 #5 実際に食らってみてから決めてもいい。 インナー・ドール向けと弱体抵抗デバイスを揃えだすと アクアルチル 在庫が厳しい。 デバイススロット数に関しては後述する。 アーツ・スキルでの対応 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ソウル回復量が低いリンとルーが重要になる。オーラとダメージアーマーを軸にする。 * リン: **ファイアコート Lv.4 + シールドウォール Lv.3 以上** + リン・オーラ: **アドバンスウォー Lv.4 以上 + ストロングシールド Lv.3** * ルー: **マインドストーム Lv.4 以上 + シールドウォール/サンダーコート Lv.3 以上** + ルー・オーラ: **スタープロテクション Lv.3 以上** リンとルー・スキル: **スティールボディ MAX、ラストスタンド Lv.4 以上** 以上はこれ以降の本チャートの前提とする。 * リンのファイアコートは緑範囲アーツかつ装備でカバーしてないヒート対策の両面を持つ。 * ルーのサンダーコートはストーリーでのインナー戦であまり重要性がない。 + クリア後のナグァダ戦などボルト攻撃が強烈な相手で使う。 狩りを広範にやる場合はリン・ルーで重複シールドウォールより、 ファイアコート・サンダーコートを両方抑えておくほうが装備調整が楽になる。 防具のデバイススロット事情 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 原則として **バトル系でサクラバ 3 + メレデス 2 を揃える。** アバターは胴が 限定Tトップ なのでそれから外れる形。 ドロップのいいものがあったら一番に混ぜ込むべき対象でもあるので、ある程度自由でいい。 流石にいくらか使いやすいものが手に入っているだろう。 * 例1: サクラバかメレデス・ライトで 格闘力アップ or 射撃力アップ 付き。 * 例2: サクラバかメレデス・ライトで 格闘命中アップ 付き (リンに向く)。 * 基本になる店売り: **サクラバで 頭・胴・腕 (アフィックス重視) + メレデス 腕・脚** ドロップ防具はミドルまでならなんとかなるが、ヘビー系は注意。 後半は重力攻撃が増えていくためグラビティコート取得とレベル上げまでの間、 かなり痛いダメージを食らってしまう。 悪例: リンにヘビー系ドロップを 3 つ以上使用。 **ステータスアップ系がついている適合ドロップは 5 回強化して長く使う。** バトル系ならスロットコスト 7_500 gm 程度で複数を起用しやすい。 企業レベルが十分なら、ビビッド系などでももちろんよい。 レベル上げとステルスフライトカスタム狙いのマテリアル集め ==================================================== 忘却・FN 306: 適当なメピテス --------------------------- 軽い毛皮 が本体確率なので数をこなす必要がある。 * 目標: **軽い毛皮 5 つ** * 副目標: **FN 306 北東 セグメントトピック ドールの残骸** 本体からの確率枠なのでルーを入れていてもなかなか出ない。 忘却・バランスロック北東の断崖上: プロメチ・アラネア ----------------------------------------------- Lv.40 付近だがインナー武器更新していれば溶かせる。 * 目標: **鈍色の甲羅 5 つ** * 副目標: ドール兵装 (特に Needlegun と Minigun Galaxy グレード) * **推奨: Wels.30 操作で初手 G-Buster からキャッチ (その間にエルマがサイドスラッシュ)。** * セグメントマーカー: **FN 318 南のトレジャー ビークルの残骸 (採掘 G8)** 距離はあるが **FN 318 から南下する方が近い (段差の兼ね合い)。** 左手に崖をみつつ、寝ているヴァイス・シミウスを超えていく。 サイドスラッシュ MAX によるパワーダウン (格闘力の低下) もあり、 更にアラネアは射撃・遠隔攻撃で痛い相手でない。見た目のレベル差は感じない。 ドールにスキップトラベル、アラネアリポップを狩る、と繰り返せばいい。 レベル差が大きいため数体狩ればインナーレベルが上がる。 ドロップで E-Machinegun、Needlegun、Minigun などと美味しい。 **Minigun か Needlegun で WP-S-GP 付きが出たら運がいい** (**例外的にアフィックス Custom.WP-S-GP はハンドウェポンにも適用される**)。 目安: **Lv.34 か、アバターのサイシーカー制覇 (鈍色の甲羅は数が集まっている)** (参考) 忘却・FN 314: ジャベリン・パラコ --------------------------------------- プロメチ・アラネアの気分転換にでも。 * パラコからはサクラバ・ライト系 (ブレイブ) がドロップする。 + パラコの他はマンダで、現段階ではハードルが高い。 パラコの問題はあまりマテリアル需要がなく、 かつインナーでもドールでも狩りにくいことにある。 * インナーだと火力がやや不足、移動が大きく狩りにくい。 * ドールはパラコの部位破壊ができない。サイズが小さくキャッチできない。 後に白樹 FN 414 でマンダをドールで乱獲する。 その方が一石二鳥 ないし 三鳥になる (CriticalUp. XX や 会心率アップ XX が目的)。 (参考) 白樹・南の灰燼砂丘: ハオマ・シルネア (と周囲のエネミー) ---------------------------------------------------------- 前回の背伸びレベル上げをした場所と同じ、相手も同じ。 * 目標: インナー経験値、シルネアの繭糸、汎用クランク部品 * 副目標: グラナダ・ライト系、ドール兵装 どちらかというとベルデまで含めてやる想定。 シルネアからのグラナダ・ライト系防具、 ベルデからのドール兵装、ベルデロからの別系統ドール兵装とセットで考える。 気分転換と、後述するイムブレカの単品へのアクセス用途。 今回は近くにいるトンドムも狩っていける。 トンドムからだとサクラバ・ブレイドスーツ系が落ちる。 マテリアルもトンドム固有系に加えて 黒い霧クズ、 なめらかな皮など数が欲しいものも出る。 問題: 回復力ダウン弱体を使ってくるので複数相手ではシビア。 FN 406 方面の南から 砂走りの坂 を通して南北通行がある。 夜にはそこに次に述べるイムブレカがポップするが、 交通する場合は寝ているガルカスに注意 (あからさまに怪しい岩)。 白樹・FN 408 北西 (砂走りの坂) の夜: キャニオン・イムブレカ -------------------------------------------------------- 狙いのマテリアルは尻の部位破壊に大きく依存する。 * 目標: **発光する尻毛 5 つ (周囲面倒な場所なのでそれ以上狩る必要はない)** 尻狙いが面倒なので、事前にデバイス作成・ドールアーマー・特殊から **Stealth.EYE XX をナビゲーション登録する。** * 準備: **ナビ登録 ドールアーマーデバイス・特殊・Stealth.EYE XX** * 準備 (任意): リン コバルトドンドン (ヒート) * 推奨: Wels.30 操縦 ナビゲーション登録していれば (インナーの) 優先照準が尻になってくれる。 **ドールでは尻を照準できないのが注意点。** **シエル湖の西部砂海ランドマークから向かう。** 東側に進んで BC を通って北東方面に (西に向かったりゆっくりしてるとゼラアが来る)。 **エリア名を取得後なら 砂走りの坂 という方が適してはいる。** イムブレカはキャッチできればいいが、結構グダグダになりやすい。 問題: **ジャミングガスでのアーツスロウ、回復量ダウン、崩し、かつ巨体で動き回る。** 1. **インナーで尻 照準、集中指示 (遠距離からラウンドリカバリー開始など)。** 2. ドールで崩しからキャッチで 尻 部位破壊まで時間稼ぎできるのが理想。 3. **複数相手なら部位指定にこだわらずまず倒す。** Wels.30 の格闘力と G-Buster があれば倒すこと自体は問題ではない。 (参考) カチカチ音を立てている状態: ドール接近で起動し、インナーで部位指定 **音を立てている状態をアグロにして倒し、かつ尻破壊は面倒。** 1. ドールで接近してアグロに。仲間を抜刀させるためとりあえず開幕。 2. インナーで納刀し、再度ターゲット指定して抜刀。 3. マテリアルナビ効果で、自動でナビゲーション先の 尻 になる。集中指示。 4. ドール支援 (インナーの防御アップ狙い) でキャッチ・ソウルボイス応答。 全員インナーだと被弾ダメージが大きいのと回復効果減弱が来るため、 ドールによるインナー防御 20 % 上昇を活用する。 用事 (マテリアルむしり) が済んだら別の狩場へ向かうとよい。 各種抵抗系インナースーツデバイス作成 ----------------------------------- 第 12 章までには揃えたいデバイスが複数ある。 1. **崩し抵抗 XX** は全員に配備が理想。ドロップ率から**操作キャラ用に 1 つ**。 2. HPMAXアップ XX はアバターに最優先で。安定に寄与する。 3. **エーテル弱体抵抗 XX** は第 12 章までに個数と装着スロットがあればいい。 崩し抵抗 XX 全員分は延々作業感になるので、1 つからでいい。 (注意) **この段階ですべて作ろうというわけではない。これだけあるという紹介。** **崩し抵抗 XX は汎用性が高い**。 エネミーから崩され、次に強烈なコンボの対象になることは多い。 アバターが「崩された」と言ったのあとに瀕死や戦闘不能でないのは、 回避運、ゴーストステージのフェイクボディがたまたまあった、 偶然リンのシールドウォールでダメージアーマーがあった、など。 更に崩しのタイミングでアーツモーションもキャンセル、 一定時間動けなくなる。アバターの場合これが OCG 初期不安定性に繋がるし、 最悪そのまま落ちてしまう。 HPMAXアップ XX は単純に汎用的で有用。 HPMAXアップ XX を**人数分作るのは非推奨**。 **同じ素材で HP回復量ダウン抵抗 XX** が作れて、広く有用 (直近の例: イムブレカ)。 ただし一定の HP バッファがあれば特化した弱体デバイスでなくてもしのげたりもする。 **どうするのがベストか悩ましい状況なら、HPMAXアップ XX というのはあり**。 **属性弱体抵抗 XX 系は相手を選ぶ (ストーリー攻略ではエーテル)**。 特に範囲で属性弱体してきて、 かつ強力な範囲属性攻撃をされて、かつそれで多数戦闘不能になるのが目安。 壊滅したときの Switch 録画などを参考にして、そうわかってから作るのが本筋。 エーテル弱体抵抗 XX は第 12 章攻略でも重要なので可能な限り人数分を推奨。 **パピリオは 原初 FN 103 日中にてすぐに狩れる**。 レアリソース側が律速因子で、すべて一気に揃いはしない。 アクアルチル がボトルネックになる。作成順番・妥協はその在庫次第。 極論、アバターに HPMAXアップ XX と TPMAXアップ XX だけあればいい。 ここから詳細を挙げていくが、とりあえず一巡すれば十分。 マテリアル個数を貯めるために籠もるより、ストーリーを進める。 * ストーリー進行 > ステルスドール用マテリアル確保 (済のはず) 1) インナースーツ用 第 12 章用 弱体抵抗デバイス構築 (崩し抵抗 XX + エーテル弱体抵抗 XX) 2) セグメントトピック解消 (下記項目参照) 3) インナースーツ用 各種 弱体抵抗系デバイス構築 (極論クリア後、必要時) インナースーツ・弱体抵抗・崩し抵抗 XX: シルネアの繭糸 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 個数がほしいが、本体からの確率。数をこなす。 * 目標: **最低 5 は欲しい** (最大 20 個) = 最低アバター用 1 つ (理想 4 名分) * 注意: マテリアルサーチはあえてしない (本体に自動照準され部位を狙いにくい)。 ルーを混ぜて **トレジャーセンサー合計値をわずかでも増しておく。** 多量にやる手法は大きく 2 つ。Phoenix 超範囲か、W-Crusher 一撃。 **Phoenix の燃料 200 は部位破壊が生じたら案外消耗しにくい。** G-Buster 同様で発動時に部位選択していることが重要。 Phoenix の問題: 広すぎる球形の範囲。高レベルを巻き込んだら逆に刈り取られる。 Phoenix は第 12 章でも使うので最低 1 つ買っておくといい。 **W-Crusher が Wels.30 にはおすすめ (バックウェポン R)。** 格闘枠で、多段ヒットで、物理弱体を付与する。 シルネアなら頭、フォンテラなら背中などで初手一発で破壊が概ね狙える。 * 原初・FN 116: 北西に歩いたら最弱の レビド・シルネア が湧く。 * 原初・FN 115: 南東にズースとそれなりのまとまった ツリー・シルネア * 原初・セグメントトピック: オーバード 渇血のエトゥタンネ (ルキオラ注意) * 夜行・FN 220 北: 降ってくるシルネア (シミウス注意) インナースーツ・弱体抵抗・エーテル弱体抵抗 XX: パピリオのストロー ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 個数がほしい。**口 の部位依存**。 * 目標: 最低 5 本 (操作キャラ用)、最大 20 本 (4 名全員分) * 準備: **エーテル弱体抵抗 XX でナビ登録 (インナー照準が自動で口)** インナーで順次 部位照準して落とす方が出やすく早い。 * **原初・FN 103 日中: ソーラー・パピリオ 部位破壊 口** インナースーツ・弱体抵抗・ウイルス抵抗 XX: フォンテラの太陽石 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (参考扱い) 若干数なのでドールでフォンテラ背中を開幕破壊。 射撃特化エリートプランナーチャートの名残。 * 目標: 5 個 (アバター用) * 準備: **ウイルス抵抗 XX をナビ登録 (ドール初期照準が背中に)** * 準備: **Lv.30 ドールに W-Crusher (右専用 バック) 装備。** ドール破壊 = 燃料回復なので、一発破壊で倒しやすいならむしろ燃料が増える。 **FN 116 近郊: ウッド・フォンテラ** 第 9 章に向けたドール編成 ========================== 第 9 章前に Lv.30 ドールを追加購入しておく。 * アバターのみインナー OCG ともできる。 * 前半インナー戦はそうするのだが、後半ドール戦では戦場が広すぎる。 回避・タゲ運が悪いと落ちるし、弱体で頻繁に動けなくなる。 よって純粋インナー戦と純粋ドール戦の両面で準備をする。 ドール 4 編成の実際 --------------------- Urban.20 は落ちる前提で、インナー緑アーツ狙いで生存性の高いエルマに使ってもらう。 メンバー構成: **操作アバター、エルマ、リン、ルー** アバター: Wels.30 (構成そのまま) エルマ: Urban.20 (構成そのまま) リン: Lailah.30 (構成そのまま) ルー: Formula (新規購入 Lv.30 ドール) ルーのソウルボイスは回避・会心に適合していて、 弱体指定ソウルボイス (レジスト無効・弱体レベルアップ) が多い。 ドール購入: ルーに ADO0130 Formula.ST 217_000 G (以降 Formula.30 と呼称) ちなみに**ルーの英語表記は L'Cirufe なのだが日本語ローマ字記載は RU である。** 英語版では単に L と呼称されている。 Formula.30 の構成と方向性 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ルーはソウルボイスに 心眼 があり、回避ライトが適合する。 Formula.30 ハンド: P-Knife (ボルト) + B-Rifle (ビーム) に変更 Formula.30 バック: そのまま (Railgun 2 門) Formula.30 ショルダー: Flap + 右肩 MDS B-Gatling (ビーム前方範囲) Formula.30 アーム: Needlegun + Shield (射撃力) Formula.30 スペア: Beamsaber 二刀流 Formula.30 アーマー: SPD 強化版に換装 (サクラバ Lv.5) Formula.30 ウェポンデバイス: **落ちる前提の エルマ機 Urban.20 から差し替える** SpecUp.F-POW V x2 + SpecUp.S-POW V x4 (理想的には 6 個) + SpecUp.M-POW V x1 + SpecUp.S-DEX XX (次のイベント戦はじめ、射撃ドール側の命中担保目的) + CriticalUp.MACHINE XX Formula.30 は射撃特化にする。 右肩は M-Missle でも順当なのだが、火力を増強したからには欲を出したい。 そこで MDS B-Gatling を起用している。威力と範囲で良好な DPS を担う。 回避・会心のドール特性で、心眼、クリティカルゾーン、 加えて 2 門の Railgun によるアーツ特効 (部位特効) ソウルボイスを担う。 **Minigun ではなく Needlegun を使わせる**。 CPU ルー の Formula は挑発までやっていると一番先に落ちやすい。 試運転チェック: Railgun はソウルボイスを部位特効で誘発するため。威力はあまり重視していない。 味方の射撃指定ソウルボイスには MDS B-Gatling で応え、 威力増加を狙って前方範囲ビーム攻撃をする。 Wels.30 とは違った範囲火力を発揮できる。 **操作ドールとするときは右肩 Flap が面白い (特に OCG パイロットモード連打)。** (参考) 購入後 IGT 16:52 Lv.33 サイシーカー Rank.9 資金残 773_899 G F-POW V 作りに在庫難; ズースの鍛えコブ、獅子骨石 ともに不足した。 S-POW V 作りに在庫難; 獅子骨石 不足、ズースの珍味尻尾はあって I グレードで代用 内訳: F-POW I x4 + F-POW V x10 + S-POW I x4 + S-POW V x5 + M-POW V x2 + 射撃力アップ V x4 (アバター用のみ) + 限界試験型マシン 射撃力アップ V (強化 1 回のみ) + エルマ・限界試験型 なし + エルマ・リン それぞれドロップ 格闘力アップ つき ビビッド 1 箇所 (小計 2 箇所) 暫定評価: 資金より獅子骨石とズースマテリアル不足。IGT 20 切には FN 制限必要か。 (注意) 第 9 章開始の前のラオ ---------------------------- 再三だが NLA ブレイドエリア・ユニオンストリートのセグメントトピックを。 1. **セグメントトピック 居場所「ラオがよくいる場所」を押さえておく。** 2. キズナも埋めたい・会話を見たい場合は最後までやっておく。 3. 第 9 章に進む前にセーブしておく。 ラオの**装備に重要なものをつけているなら外す**。 一応、後に回収できるようにアップデートで修正されてはいる。 **凝り性ならラオのキズナトークも全部拾っておく**。 ラオ・アバターの間はソウルボイスは発生しやすいので、 この段階でやってもそう時間はかからない。 第 9 章の小ネタと FN 401 ------------------------ **第 9 章受注中は FN 401 周りのモブが撤去される。** 通常だとハスタラが特に面倒なので FN 401 は第 9 章進行中に起動を推奨する。 **FN 401 は第 9 章の間にドールに乗ったままプローブ設置する。** 接近したらブロースが湧いて出てくるのだが、 ドールに対しては ノンアグロ である。 白樹・フロンティアネット: FN 401 を採掘手持ちの上位に交換 (アクアルチル) Lv.32 で ナギ加盟 ================================ FMJ-LSDG となる前提の一つ。 * **実際の律速因子は FMJ Rank.MAX** = デュアルガンの他クラス開放。 * 真・旋風刃 MAX + ゴーストウォーカー Lv.3 以上が目安だが、**アサルト転向遅れも意味がない**。 (参考) 実際の順番と IGT ----------------------- * RUN#0: 未計測というか最初の試走だったので評価していない。 * RUN#1: IGT 11:15 Lv.33 フルメタルジャガー Rank.MAX - Lv.32 超えとステルスドールデバイス準備が完了し MIA 終了 (実質鑑賞イベント)。 - 白樹 南の灰燼砂丘 で Lv.40 オウィス狩っていた。FN 413 へ向かってる過程で FMJ MAX へ。 - 引き続き Lv.34 まで上げて、IGT 11:25 に (アサルト Rank.2、ロンソ初期状態)。 と書いていたら 策動 と 術作 と 第9章 の依存関係把握ミスに今更気がついた。後で正す。 第 9 章 ラースの武人 ============================ 多人数インナー戦から多数ドール戦になるし無敵ギミックがある。 * 初戦: インナー開幕、多数同時相手 * ドール戦: 前半は 2 体だがボス HP 一定割ると無敵化して多数周囲に敵ドールが湧く 短期瞬発火力がないとジリ貧になる。 そして**高回避がいるため、命中不足からジリ貧・窮地にもなりやすい**。 フルメタルジャガー以外でのインナー OCG はスタン・吹き飛びなどで安定しにくい。 本チャートではドール相手にはドール基本に運用する。 なおストーリークエスト制限でダグは使えない。 装備・ドールパイロット登録の確認 ------------------------------- インナー武器確認: ストーリー攻略なのでビーム主軸に。 * アバター: **クロムアシマー (ボルト) + 限界試験型デュアル (物理; アサルト転向後も使う)** + アバター・アサルト: **コバルトソード (物理) + 限界試験型デュアル (物理)** * エルマ・パターン1: 限界試験型ブレード (強化済) + 限界試験型デュアル (強化済) * エルマ・パターン2: **クロムアシマー (ボルト) + コブラドス (ビーム)** * リン: **コバルトシルト (ビーム) + 限界試験型マシン (強化済) or コブラマシン (物理)** * ルー: **コバルトシルト (ビーム) + コブラサイコ (物理; 強化済)** アバター・武器デバイス: **格闘命中アップ XX** + 格闘力アップ V 可能なだけ 本章では **格闘命中アップ XX が重要**。 インナースーツデバイス例: アバター: HPMAXアップ XX + TPMAXアップ XX (+ 崩し抵抗 XX) エルマ: 特記なし (拾い物の HPMAXアップ X など) リン: HP回復量ダウン抵抗 XX (標準装備として; 本章では特に指定なし) ルー: HP回復量ダウン抵抗 XX (標準装備として; 本章では特に指定なし) 装着可能な範囲で 崩し抵抗 XX を優先して配備。 アバター TP 管理がタイトに感じるなら TPMAXアップ XX を推奨。 ドール配備確認: アバター: Wels.30 (バック W-Crusher 変更後ならそのままでいい) エルマ: Urban.20 (落ちていい前提; インナーで緑アーツのソウルボイス応答期待) リン: Lailah.30 ルー: Formula.30 イベント戦前の準備 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ (任意) アバター: スキルにハウンドドッグを装備 (時間切れ保険) * アバター TP 3_000 確保しておく。 * スピードガン・ガンコンボ MAX が最低限。 **射撃コンボをスキルを最大化するように使っていく意識**が重要。 FN 401 のプローブ設置と採掘コンボ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ **(重要) イベントエリアに入る前に FN 401 を起動する。後でも一応は可能。** 1. 会話イベント後は、ドール編隊で白樹を歩かない。 2. シエル湖の西部砂海 へスキップトラベル (イベント補正でゼラアはいない)。 3. FN 401 にプローブ設置してから、イベントエリア範囲に向かう。 **ゼラアというか、FN 401 周辺がクリアになっている。トレジャーも回収しやすい。** FN 401 が第 3 のアクアルチルスポットなのだが、 続く章の前に開拓しつくすためフロンティアネットの微調整は後でよい。 * 白樹・フロンティアネット: **FN 401 に 採掘 G8 (アクアルチル)** * 白樹・フロンティアネット: **FN 404 に 採掘 G8 (コンボ狙い)** * 白樹・フロンティアネット: **FN 407 に 採掘 G8 (3 連続)** (参考) 総採掘量 25_165 gm 総収益 59_515 G 貯蔵上限 59_250 gm 第 9 章: インナー開幕の初戦 ------------------------------ 囲まれている状況から開始する。即 OCG からの速攻が重要になる。 * OCG 開幕、**ガボウに当たるのは 格闘命中アップ XX アバターだけと考える**。 + FMJ 制覇後の **アサルト 真・旋風刃 + ゴーストウォーカー が要**。 + 範囲攻撃できないと多数戦でエルマ・リン・ルーが持たない。 **とにかく初手で 1 体でも倒すか無力化する。** 多数相手なのでエルマあたりが落ちやすい。 失敗時: * アサルトでのゴーストウォーカー・真・旋風刃はまだ不安定かも。 + プロテクションモード Lv.3 以上くらいはあっていい (OCG 初動安定)。 + **格闘命中アップ XX を忘れている**。 * アバター FMJ ならエルマ操作でゴーストステージ無限 OCG が安定の点では優れる。 第 9 章: 後半ドール戦 --------------------- **まずドールに乗ってしまう。** 1. 全員ドールに乗るのを待つ。**近づきすぎなければ、相手は動かない。** 2. 視点を最大限引いて、**視界を広くとる。** 3. デヴァの頭狙いをして、ドールで開幕。 **デヴァ・カカラの回避も高いことに留意。** Wels.30 の SpecUp.F-DEX XX がないと序盤開始泥沼になりかねない。 Formula.30 に SpecUp.S-DEX XX をつけるのも故に意義が高い。 当たらないからとヴァサラから削るとカカラ参戦で一気に劣勢になる。 逆に初手 G-Buster が 崩し から キャッチ に繋がると半ばでき試合。 キャッチ状態への Formula.30 SpecUp.S-POW V 2 個 Flap で溶ける。 デヴァが落ちてヴァサラ単独になったらドロップ狙いで装甲など狙いを。 4. ヴァサラ無敵モード = **不動になりカカラ参戦。** 5. **カカラにタゲ移動して集中指示を繰り返す。** 6. 余裕があればカカラも部位破壊を狙う。特徴的なドール兵器が落ちる。 Beamsaber 2 あるのでリキャストが片方ある状態を維持しつつ使っていく。 **エルマの Urban.20 は落ちやすいが、落ちてもいい。** エルマ・インナーは回避とゴーストステージがあるのでそうそう落ちない。 むしろインナーでゴーストステージさせるほうがいいとも言える。 **Wels.30 も Lasergun + Minigun で連続した挑発のソウルボイス応答すると危険。** いっそ狩りで使っていた **W-Crusher の方が使いやすかったりする。** アバターがインナーになってしまったら速攻 OCG. で。 戦闘後: 例によって、完全オフラインでも再戦可能 (ホーム・ネットコンソール・タイムアタック)。 各種グリフや赤耳がマテリアルとして後々は欲しくなる。 **(重要) ドールガレージで改めてアバター以外のパイロット登録を外しておく。** (参考) 第9章終了後セーブ画面 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ * (参考) FMJ-EP: IGT 17:19 Lv.35 サイシーカー Rank.MAX * RUN#0: IGT 09:57 Lv.33 FMJ Rank.8 (見ての通り FMJ のまま) * RUN#1: IGT 11:44 Lv.35 アサルト Rank.4 (真・旋風刃あり; 店売りコバルトソード) + IGT では劣後しているが (確認・編集しながらの RUN) FMJ-LSDG の強さを再確認できた。 + 格闘命中アップ XX あり、ガボウ含めて序盤のインナー戦にまるで不安定感がない。 + 後半戦も Formula + Flap 早期が功を奏している。 + 以上から不定だった順番を次の流れで固定する方針: - Lv.28 と Lv.30 ファーミング: FN 120 ズース OGC - Ch.8 大差ないがエルマ・リンはドール、操作アバターは OCG - Lv.32 未達だったので 白樹 南の灰燼砂丘 でオウィス相手にファーミング (やや不安定) - FMJ 制覇 かつ 格闘命中アップ XX かつ MIA 終了 => デュアルガン・アサルト転向 - Ch.9 デュアルガン・アサルト OCG + 後半 Formula with Flap